お笑い系4にゃんずと   猫ばか飼い主の京都生活       インテリア雑貨、アンティーク、食べ物の話もありです♪   コメントいただけたらうれしいです。


by pastel-ko
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皆様、こんにちは♪

今日で2011年9月に行った旅行記も最終日となりました。

当初の予定にはなかったのですが、帰りの航空機の便の変更に伴い
乗り換えのオランダで時間が半日とれたため、急遽アムステルダム観光が
できることになました。


まずはハンガリーの五つ星ホテル「ボスコロロワイヤルニューヨークパレス」の部屋で
記念に撮影!


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もう帰る日か…、もっといたいなという残念な気持ちと、何事もなく旅が終わりに近づいた
安堵感とを感じながら、早朝にホテルを出発!

ここのレストランはインテリアもすばらしく、食事のお味もよかったので、
もう一回朝食食べたかったな~
(って、やっぱり食べることに執着してしまうわたし…)


このホテルはほんとになにもかもすばらしかったのですが、
お湯が出にくい時間帯があることだけが残念でした。
ハンガリーでは仕方がないことらしいのですが。

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そして、アムステルダムへ♪

ここではまったく自由行動でしたので、運河クルーズに乗ってみました。

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なかなかダンディーな船長さんでよかった~
(そこかいっ)

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         ↑   船の窓からの景色です


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        ↑  いかにもオランダらしい建物が並んでいます。


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       ↑ 船が通るときは、橋の中央が上がる仕組みになっています。



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そして、なんと!!
クルーズ中すごいものをみつけてしまったのです~♪

このシンゲル川には左右にびっちりとボートが停泊しているところがあります。

これは水道、ガス、電気などが完備されたハウスボートで、別荘のように
使われたりしているそうです。

その中の1隻に猫がいっぱいいるのです!

自分で撮った写真はこのピンボケの1枚しかなくて。
コチラの船は動いているし、わたしが乗っていた席とは反対側
でしたし…。


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これは、キャットボートと呼ばれる船で、野良猫の悲惨な状況をなんとかしようと、
猫を保護し、里親を探す保護団体のものでした!!

居心地がよっぽどいいのか、里親さんのお宅に行った後に脱走して
3回もここに帰ってきた猫もいるそうです(-_-);


わたしたちは船から見ただけで、キャットボートには入っていないのですが
画像がありましたので紹介しますね♪


     キャットボートの入り口です ↓

Entrance to The Cat Boat - 北ホラント、アムステルダムの写真
アムステルダム (写真はトリップアドバイザー提供)


De Poezenbootの画像 - 観光名所の写真
De Poezenboot (トリップアドバイザー提供)


Entrance to The Cat Boat - 北ホラント、アムステルダムの写真
アムステルダム (トリップアドバイザー提供)


ここで里親さんとお見合いをしたりするそうです♪

こうして猫が大切にしてもらっていることがわかり、
とっても幸せな気持ちで日本に帰ることができました。


あと、日本に帰ってから調べてわかったのですが、
この街には「猫の博物館」というのがあり、そこは猫好きだったかつての豪商の
御屋敷に猫の名画・ポスター彫刻などが展示してあるそうなのです。

猫の作品はもちろんのこと、クラシックなインテリアが楽しめ
管理人さんの猫も何匹かソファーでまったりしているらしいのです!

ああ、行きたかった~!
オランダに関しては、おまけみたいなものだったので
なにも下調べをしていなかったのが悔やまれます。

      ↓ 行ってないけど、こんな感じらしいです

The Cat Cabinet (Kattenkabinet)の写真
The Cat Cabinet (Kattenkabinet) (トリップアドバイザー提供)


The Cat Cabinet (Kattenkabinet)の写真
The Cat Cabinet (Kattenkabinet) (トリップアドバイザー提供)


The Cat Cabinet (Kattenkabinet)の写真
The Cat Cabinet (Kattenkabinet) (トリップアドバイザー提供)


The Cat Cabinet (Kattenkabinet)の写真
The Cat Cabinet (Kattenkabinet) (トリップアドバイザー提供)


そして、もうひとつ残念だったのが、アンネ・フランクの家に行けなかったこと。
ものすごい人で、道にまで長蛇の列が!

修学旅行のような感じなのか、子供もいっぱい。
とても並んでいる時間はなかったのであきらめました。

後で聞くと、大体いつも大勢の人が並んでいるそうです。




オランダのこの日の気温16度。

関西国際空港に着いたら30度以上。暑い。
湿気きつし(T_T)

ヨーロッパは湿気がなく快適だったな~!


皆様、長い間旅行記におつきあいいただきましてありがとうございました。



   **********************



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すまんことでございましたm(__)m
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# by pastel-ko | 2013-04-17 11:31 | 旅行
こんにちは~♪

2011年9月の旅行記ハンガリーのブダペストの続きです♪

自由行動ではリスト記念博物館に行くことにしました。
フランツ・リストは「愛の夢」など数々の名曲を残した作曲家として知られていますが
また超絶技巧のイケメンピアニストとして当時大人気だったそうですよ~。


ハンガリーは東洋的なところがあり、日本と同じく苗字を先に表記するそうです。
なので、ハンガリー語ではリスト・フェレンツとなるそうです。

リストはドイツ語を話すオーストリア人だったですが、ハンガリーと
縁が深く、ハンガリーを愛していて、晩年住んだのも音楽院を作ったのも
このハンガリーでした。


古ーい地下鉄に乗り、世界遺産のアンドラーシ通りにあるリスト記念博物館に
向かったのですが、なんと間違えて逆方向に乗ってしまったようなのです!

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楽しく乗っていたのですが、気が付いたら地下鉄の車内には誰もいなくて、わたしたちだけ!

岩に囲まれた洞窟みたいなところに電車はとまり、運転席からは運転手さんが
線路の横を歩いてどっかにいってしまったのです。

真っ青になってるわたしたちを無視しておいこら運転手どこ行くんや~っ!
と叫んでも誰もこず。


と、、しばらくして逆方向に動き出したときにはどんなにほっとしたことか…

そやけど、あの運転手さんも、大丈夫とか、にこっとするとか
なんか言ってくれたらいいのに~
(言ってもらってもマジャル語ではなんにもわからんけど)

そういうと、ブダペストに着いてすぐ、路面電車の運転手が
なんとハンバーガーみたいなものを片手に持ち、食べながら運転している姿を
バスから見てしまったのです!
日本では考えられない~
そんなことしたら即日解雇ですがな(>_<)
国によって常識って違うんですね…


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と苦労して何とかたどりついたリスト記念博物館♪
この古い建物の2階のリストが没年まで暮らしていた部屋が博物館となっています。

ここでも日本語のイヤホンガイドの貸し出しがあったので、説明がしっかり聞けて
助かりました。

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       ↑ 若き日のリスト 美しい…

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         ↑ ここが入り口です

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         ↑ リストが使用していたピアノのうちの一台
           譜面台の装飾が素敵~

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          ↑ なんと机の引き出しを開けると鍵盤が出てくるというすぐれもの!

他にもピアノとオルガンそれぞれの音が出て、(右手と左手で弾き分けるようでした)
一台で二度美味しい的なオリジナルの楽器もあってびっくりしました…

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      ↑ リストの寝室
       ベッドが意外に小さい!、こんなのでよく眠れたのかな~?
       敬虔なクリスチャンだったので、お祈りする台が横に置いてあります

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        ↑ 記念館の前に置いてあるベンチもピアノ柄!



次に向かったのは、聖イシュトバーン大聖堂

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教会の見学もそこそこに、
教会の前の広場にあったカフェで休憩(-_-)

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旅行も終盤、体力の限界が…

       ********************


割れると大変なので現地では買わなかったのですが
ハンガリーと言えば陶磁器ブランドの「ヘレンド」!

旅行から帰ってから、記念に日本で買ってしまいました。
ヘレンドのミルフルールのティーカップとお皿!(高いから1セットだけ)

最近よく焼いている「ウィークエンドシトロン」という
レモンのケーキをのせてみました♪

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ハンドペインティングのよさに目覚めました~♪



      ******************

にゃんこ劇場です(^^♪

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麦太は毛づくろいが好きです。
それも自分だけでは飽き足らず、ひと(猫?)のまでしたがるんです…

スモモがそんなことをさせるわけもなく、ノエルも逃げるので、
ターゲットはライム。

ヒゲまでぺろぺろしてむしっているのか、ライムのヒゲは全部根元から
少しのところで切れてしまっていて、ないんです!

こんなことってあるのかなと思っていたのですが
先日「くるねこ大和」の過去記事で、そういう余計な世話焼きの猫さんが登場しているのを見て
やっぱり、そういう猫いるんや~とほっとしました。
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# by pastel-ko | 2013-04-06 00:02 | 旅行
こんにちは~♪

春になり、ひのきの花粉症に苦しんでおります。
今年こそは空気清浄器を買おうかと悩んでいます。

マスクをしていると老眼のメガネが曇って困っていたのですが
昨年の夏からコンタクトに替えたのでそのストレスはなくなりました!

老眼のコンタクト、世の中にこんなに便利なものがあったなんて…
そして、目の中にレンズを入れるなんてわたしにはできない、と思っていましたが
慣れると簡単!
この年になってコンタクトをいれることになるとは思ってもいませんでしたが
眼科の先生に相談してほんとによかったです♪

薄暗いレストランのメニューも読めるんですよ~!
うううっ、うれしい…

   ********************

さてさて、今回は2011年9月のヨーロッパ旅行、ハンガリーのことを
書きますね♪

ハンガリーはアジア系の遊牧民であるマジャル人が築いた国ということで、
言語はマジャル語(ハンガリー語)です。

首都はブダペスト。


ところで皆さん、子どもの頃

「え~っ、豚ペストって(爆)、その地名って…」

と思っていませんでしたか??

えっ?思っていなかった…
ああ、そうですか、わたしだけですかね~(^_^;)

まぁ、その妙に記憶に残るその名前の都市に旅行することになろうとは
感無量です…

来てみてわかったのですが、ブダペストは「ドナウの真珠」と謳われる
美し~い町だったんです。
ドナウ川を挟んでブダ地区とペスト地区があり、それをまとめて
ブダペストと呼ばれているそうです。
豚じゃなかったのね…(当たり前やっちゅうの)


まずはドナウ川ナイトクルーズ♪


         ↓ 国会議事堂です。ライトアップされて美しいです~
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そして、今までのホテルとは全然違う5つ星ホテル、ボスコロニューヨークパレスに
2泊。
やっぱりいいホテルはいいです…
建物は歴史あるクラシックな感じで、各部屋の内装はモダン!

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翌日は市内観光へ。

ブダ側にある漁夫の砦。

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       ↑ マーチャーシュ教会
         ジョルナイ焼きの屋根瓦が独特の雰囲気です


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       ↑ ペスト側から漁夫の砦、マーチャーシュ教会を見た風景


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       ↑ バックに見えるのはドナウ川です。


そして、教会前の広場でようやくにゃんこに出会いました!

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いいかげんに豚から離れろ…(>_<)

淡い色の三毛にゃんこ♪
カメラ目線でポーズを決めてくれました!
まだ若そうですね…


      *********************


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きついってスモ姐さんのことね(笑)

三毛猫の性格をネットで調べたところ、


  *気が強い
  *甘えたり暴れたり、ミステリアス。飼い主でもつかみどころがない。
  *頭がいい
  *ツンデレ
  *猫らしい猫
  *狩りがうまい
  *プライドが高く、ニンゲンに屈しない
  *面倒見がいい

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「面倒見がいい」というのだけは当てはまらないけど、あとはほぼ
当たってる~ (*_*)


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麦太のも当たってる(>_<)
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# by pastel-ko | 2013-03-27 13:02 | 旅行

奥丹後 カニ旅行

2月の終わりに主人と二人で丹後木津温泉にカニを食べに
旅行してきました。

その後にガス給湯・暖房器が完全に壊れて(わたしにとっては)多額の費用が必要になることに
なろうとは思いもせず・・
(その前からちょっと調子は悪かったのですが、あと半年ぐらいはもつだろうと
勝手に決めてました)

今考えると旅行している場合ではなかったのですけどね(-_-;)

ま、しかし、子供ができてから主人と2人で旅行に行ったことなんて
無かったので、23年ぶりくらいでしょうか。

そして、なんと言ってもカニがだいっ嫌いな娘が留学中でいないっ!
今なら自由だ~♪
文句も言われない!

平日なので息子は出勤。
ちょうど猫の世話を頼める!

色々な条件がそろい、思い切って予約したというわけです。



2月の終わりなので、もう雪で車で行けないことはないだろうと
思っていましたが、なんとその日だけ、雪!!


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で、京都府北部は峠などもあるだろうし、ノーマルタイヤで現地まで行くことは危険だと思い
福知山駅まで車、そこから北近畿タンゴ鉄道に乗って行くことにしました。

福知山駅に着き、車を置いて…
のはずが、なんと何か所かある駅の駐車場が全部満車!

入り口で待ってみたのですが、駐車している車がまったく動かないんです(-_-;)

どうしようかと色々考えたのですが、結局自分の実家に近い兵庫県の豊岡駅までは道も
よく知っているのでそちらにまわり、そこから北近畿タンゴ鉄道に乗ることにしました。

自分の実家近くなので、なんだか全く旅行気分もなく、普通に里帰りした
みたいでがっくり…


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まあ気を取り直し、特急電車でもなく、たった30分の乗車なのに
ビールとさきいかで無理やり旅行気分を作り上げました(^_^;)

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      ↑  ものすごくローカル!
         なんと一両編成です~

ところが、現地に着くと、なんとほとんど雪なんかないんです!

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        ↑ 駅の足湯。誰も入ってない…


なんや、車で旅館まで行けたんや…
がっくりしながら旅館に入ったわたしたちでした。

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           ↑ 今回お世話になったお宿「佳松苑」さん


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       ↑ お部屋からの眺めです。
         雪が降り止むとこんな感じ

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          ↑ 時々こんな感じで吹雪が。

主人は超長風呂なので、お風呂からあがって
ひとりで部屋でぼーーっとしていたのですが、なんか落ち着かないんです。
ネットもできないし、本も持ってきてないし、面白いテレビ番組はやってないし…
食事までの時間が長い…

わたしは気づきました!
日頃多忙な人は、ゆっくりすることを目的に田舎にこられるんでしょうけれど、
わたしの場合は、毎日そこそこゆっくりしているので、それ以上ゆっくりする必要が
ないことを。
何かしている方が落ち着くというか…


暇なせいか、なんだかものすごくお腹がすいてきたので、電車で食べた
さきいかの残りを食べて夕食を待っていました。

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         ↑ 露天風呂
           雪がちらつく中でのお風呂は最高でした♪


7時、ようやくカニフルコース+飲み放題つきの夕食!

…だったのに。


カニの量がすごいこともあったのですが、いつものわたしなら難なくクリアできるはずの
カニが思ったほど食べられない!!

そう…食事前に食べたさきいかが今頃、胃の中で膨張してきたのかも(>_<)
し、しまった~(T_T)
結局一袋全部食べてしまったばかなわたし。



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       ↑ ゆでガニ、焼きガニ
         おいしい~♪


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       ↑   カニさし♪ これも美味しい~♪

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       ↑ セコガニを宝石箱のようにきれい甲羅に詰めたお料理。
         きれいなのですが、味はイマイチ(T_T)
         セコガニを子供のころから食べ続けているわたしとしては
         これはセコガニの味ではなかったです。



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        ↑  お鍋です。
          大根をピーラーで削りながら入れてたべるのですが
          これが思いの外美味しかったです。

lこの他にも、カニの天ぷら、カニ入り茶碗蒸しなどがでて、ほんとにかにづくし♪



お酒もいつもならもっと飲むのに二人でビール3本と日本酒と酎ハイしか
飲んでない…
(えっ、十分飲んでるやないかって?
翌日妹にこの話をすると、どんだけ飲むつもりやったんやと
あきれられました)

でも、せっかく来たんだからなにがなんでも全部食べなきゃ!と必死で食べ続け
最後の雑炊もごはん茶碗に2杯ずつ食べたのですが
まだ土鍋には雑炊が残っていたんです(^_^;)


もうこれだけはあきらめて、寝ました。

もうカニは見たくないとうなされつつ眠りについたのですが
翌朝起きると、なんとお腹がすいてる…


なかなか充実した和食バイキングの朝ごはんをまたたらふく
いただき、旅館を後にしました。

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           ↑ 帰りは2両編成でした(笑)
             鉄オタの人に喜んでいただけそうな車体です!


結局時間があったので、妹の家に寄り、外構工事の進捗具合をチェックをして(^_^;)
夕方には京都に帰りました。

*************



お土産の発泡スチロールのケースに乗るノエル♪

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ごめんよ~(>_<)
おばちゃんが悪かった~
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# by pastel-ko | 2013-03-19 22:18 | 旅行
こんにちは♪

更新をさぼってしまい、すみません。

あんなに壊れないでと毎日祈っていたガス給湯器が壊れました。
(ここ数日調子が悪くて、シャワーが途中で水に!!)

取り換えの段取り、下見、取り付けとばたばたしていました。

大阪ガスの見積もりより13万円安いところをネットで見つけ
そちらに工事を依頼しましたが、それでも痛い出費です(T_T)。
先月は洗濯機が壊れ、今月は給湯器…

ああ、このお金で好きなものが買えたらなあ~と思ってしまうのですが
お湯が出ないと生活できないし~!!

    

       ********************


今日は、ヨーロッパ旅行記7、スロバキア共和国の首都
ブラチスラバ観光のことを書きますね~

ま、今回も適当にバスで国境を越え、オーストリアからスロバキアへと
移動しました。
ウィーンに住んでいれば日帰りでも遊びにこれる距離です。

日本人には日帰りでよその国にいくということが考えられないので
うらやましい限りです。


ここはほんとに首都?と思うくらい小さい町でのどかな感じでした。
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          ↑ バックに写っているのがブラチスラバ城です。

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          ↑ テーブルをひっくり返したような面白い形のお城です。


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          ↑ 日本大使館を発見!
            日の丸のデザインって好きじゃないのですが
            外国で日本の旗を見ると、なんかうれしくなってしまうんですよね…


                                               この手は偽物 ↓
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          ↑ 芸術家のヴィクトル・フリークによるオブジェ「覗く人」
            これが普通の歩道に突然出現するんです!
  
            他にも面白いオブジェが街の中に何か所かあるそうなんですが
            わたしたちはこれしか見ることができませんでした。

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         ↑ これは偽物(笑)
           本物の横でずっとこの格好をして、観光客からチップを
           もらっておられます。
           これが職業??

           他の観光地でもこういう人を何人か見かけました。
             

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    ↑  この街でお世話になったガイドさんです!
      以前に日本に住んだことがあるということで、日本語で早口言葉や
      ギャグまでいれてブラチスラバを案内していただきました(笑)
      しかし一通り説明が終わった後は、自分の経営するレストランと
      お土産屋さんに連れていかれました…
      商売上手だわ~


次回はハンガリー、ブダペストに行きます♪
今日もご覧くださってありがとうございました。


     ***********************



で、前述のガス工事が終わったとたん、それぞれの隠れ場所から
わらわらと出てくる猫たち(笑)


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そうなんです!
工事のときは玄関のドアも頻繁に開けたり閉めたりです。
もし、にゃんこが外に出てしまっていたらどうしようと心配になり、
にゃんこの居場所を確認したのですが、
どうしてもノエルが見つかりませんでした。

おかしいなと、リビングにもどって探すと、テレビの下の隙間から
ベージュの足が!!
ノエルはテレビの奥に隠れていたんです。

子猫の頃は怖いもの知らずで、麦太などは工事をしているの人の足のにおいを
わざわざ嗅ぎにいったりしていたものでしたが、今はかなり臆病になってきています。

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猫たちには災難の一日やったね…
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# by pastel-ko | 2013-03-11 15:26 | 旅行
皆様、こんにちは♪

長くなってしまっていますが
もう少し旅行記にお付き合いくださいませ~m(__)m

さて、この日はいよいよ元々一番行きたかったオーストリアの首都ウィーン観光です♪


まずはやはりここ!

郊外にある、ハプスブルク家の夏の離宮、シェーンブルン宮殿です。


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        ↑ マリア・テレジア・イエローと呼ばれる明るい黄色の外観です。


建物の中は写真禁止なので、ご紹介できませんが、それはそれは豪華なお部屋ばかり!
(当然ですよね~、なんてったって広大な領地を支配し続けたハプスブルク家ですもんね!
 質素なわけないっつうの…)


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         ↑  よそからお借りしてきた写真です

いくつも部屋があり、どの部屋も大きな貴重な絵画が飾られていました。
その中にはここで子供時代過ごしたマリーアントワネット肖像画もありました!



ガイドさんの話によると、なんとこの宮殿の2階(だったかな?)は
市営住宅みたいなもので、普通の人が住めるそうです!!
それもかなりの格安らしいんです…

ほんまかいなって感じなんですが、ちゃんと資格を持っているガイドさんの
話ですから…
(今回どこの国もガイドさんは資格を持った方でした。勝手にはできないそうです)

ちなみにウィーンでのガイドさんは、口癖が、
「当時は…だったかもしれませんわね~。おほほほ。」
の、とてもお上品なウィーンにお住いの日本人の方でした(笑)


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       ↑宮殿をでて、庭園をバックに撮りました。


そして午後の自由行動~♪

わたしは娘にシシィミュージアム(皇妃エリザベートの博物館です)に行こうよと
話をしたら、娘が、そんなとこ嫌だというので、???でした。

「なんでウィーンまで来てビール工場にいかなあかんの?」

どうもシシィミュージアムをビール工場と聞き間違えたみたいで…

娘は聞き間違い、覚え間違いの女王なんです(-_-;)
いつもすごいんですよ!
どう聞いたら、ビール工場になるのか…

まあ、そんなことはどうでもいいんですが、
というわけでシシィミュージアムに行ってまいりました♪

ご存知の方も多いと思いますが、エリザベート(愛称シシィ)は
ハプスブルク帝国最後の皇帝、フランツ・ヨーゼフ1世の美貌の皇妃です。

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二人が暮らした旧王宮がミュージアムになっています。

まず、王室の食卓を飾った銀器のコレクションが展示されているのですが
これがまたものすごい量!

銀器好きのわたしでも、もうええっちゅうねんと叫びたくなるくらいなんです!

銀器のエリアを足早に通り抜けると、ようやくシシィミュージアムにたどり着きました。




        ↓ 内部の写真をよそから借りてきました

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最後の写真はシシィの化粧室兼体育室です!
美容体操の器具が置かれていました!

この時代の人としては珍しいのですが、一生ものすごく過激なダイエットを
続けて、身長173㎝体重47㎏、ウエストは50センチを保っていたそうです!
(でもスイーツ好きで、ケーキだけは食べていたそうです…)

ま、ニンゲンとにかく努力が大切ということですよね!


ここでは日本語のイヤホンガイドを貸してもらえたので、説明がちゃんと聞けて
ほんとに助かりました。



ミュージアムをでたあとは、どうしても行きたかったザッハトルテで有名な、デーメルへ。

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ザッハトルテ、シシィが好きだったすみれの砂糖漬けもゲットしましたよ~♪





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           ↑ オペラ座前。

モーツアルトみたいな恰好をした人たちがチケットを売っています。
怪しげなのですが、ほんとにオペラ座の正規職員で、路上なのに
クレジットカードでの決済もできるんですよ~!

オペラを観たかったのですが、その日は演目があまりよくなくて
あきらめました…




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   ↑ ミヒャエル門の前で。

午前は快晴だったのに、午後小雨が降り始めて気温が下がり、この旅行で
初めて肌寒さを感じました。

ここは観光客用の馬車がたくさんとまっていて、とにかく臭かったです!
動物園のにおい~(><)

他にもベルベデーレ宮殿などにも行ったのですが、旅行7日目ともなると、
だんだん疲れが出始め、写真の枚数がものすごく減ってます(^_^;)



   **********************


帰国してからお土産と一緒に撮ったスモモの写真です。

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スモたんには、ちゃんといいお土産があんねんって!

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だってなんと、「スモたんA」って書いてあるじゃないですか!!

これは買うしかないと娘とキャーキャー言いながら買ってきてしまいました。

また食べてみたらこれが美味しかったんですよね~


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# by pastel-ko | 2013-03-01 23:35 | 旅行
こんにちは♪

さて、プラハを後にして次に向かったのは、チェコで最も美しい街の
ひとつと言われる、チェスキークルムロフ。


ここはオーストリアとの国境に近い南ボヘミア、ヴルタヴァ川が大きく湾曲する
中州のようなところに位置する中世の趣ただよう街です。


お城が建築されたのは13世紀ですが、16世紀ロジェムベルク家の支配の下
ルネッサンス様式の都市として整備され栄華を極めたそうです。

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もう、テーマパークかと思うほど可愛い街なんです♪
おとぎ話の中に迷い込んだよう!
(こんなおばはん、迷い込んでいらんやろけど…)

でも、普通に人が住んでるようなんですよね~!



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なだらかな丘に囲まれた小さな美しい町でした。

次は待望のウィーンに向かいます!



*******************


先日コーラスのお友達を家に招待しました♪

お迎えする朝はこんな感じでした…

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いつも始動が遅くてこたつでごろごろしているのに、朝から掃除機をかけるなんて
どう考えても変やわね~

でも猫毛でアレルギー起こさはったら気の毒やしねぇ…


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ノエル、するどい!!(>_<)


…とまあ、色々なんとか家の中を整え、3人のお客様をお迎えしました♪

カナッペやパスタ、サラダを作って、スパークリングワインで乾杯(^^♪

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つたない手料理を美味しいと食べていただいてほんとにほっとしました!


で、続いてティータイム♪

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   ↑ ここまでの写真はクララさんが撮ってくださった写真です。
     自分ではほとんど撮ってなくて…


クグロフケーキといちごのタルトは自分で作ったものですが
右の手前に写ってるのは、お土産に頂いた京都で超有名な
オ・グルニエ・ドールのケーキです♪

さすがのお味でどれも美味しかったですが、わたしは特にリンゴのタルトが好きでした!
クララさん、j.i.さん、まつのみさん、、ごちそうさまでしたm(__)m
お気遣いいただきありがとうございました♪


最初はにゃんこたちもテレビを置いている高い棚の上から皆さんを見下ろし、
耳を低くして警戒していました(-_-;)

でも、すぐに慣れて、超怖がりのライム以外は皆さんに近づき
それぞれ接待がんばっていました(笑)

写真もいっぱい撮ってもらっていましたよ~

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     ↑ クララさんに撮っていただいたノエルの写真です♪

わたしは足だけ撮ることが今までなかったので、なんか新鮮です!
写真って撮る人の個性がでますよね~



************************


お客様が帰られたらすぐにライム登場(-_-;)

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いや、気楽にしゃべりながらで、何をおだしするのもモタモタしてしまって…
なかなか手際よくできないんですよね~反省反省!

ま、とにかく皆さんに猫ともふれあってもらえて、テーブルコーディネイトについても
色々語り合えて楽しい一日でした♪

皆様、遠くまで来ていただき、ほんとにありがとうございました(*^_^*)
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# by pastel-ko | 2013-02-21 21:34 | 旅行
皆さんこんにちは♪

さて、プラハの続きです。

プラハ城とはヴルタヴァ川をはさんで反対側、東岸の
プラハの中心ともいえる旧市街広場へ。
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ここは旧市庁舎の時計塔が有名です。

仕掛け時計、天文時計、カレンダー時計の3つが縦に並んでいる塔で
毎正時になると仕掛けが動き出すので、たくさんの観光客が上を
見上げています。

小窓にキリストの12使徒が交互に現れるしくみです。
期待して待っていたのですが、ほんとに一瞬で終わりました…

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でもぎこちない12使徒の人形の動きが面白かったです。
なぜか使徒なのに人相が悪く見えたのは気のせいだったのでしょうか?

ショッピングなどして、ランチを食べた後は自由行動♪

(オプションで、クトナー・ホラという郊外の観光地にいけるのですが、
わたしたちはプラハをぶらぶらしたかったので、申し込みませんでした)


自由行動、ミュシャ美術館やフランツ・カフカ記念館に行く人が多かったようですが
わたしたちは音楽家のミュージアムに行こうと最初から決めていました。

ところが、調べてみると行きたかったドヴォルザークミュージアムが定休日!!

でも、ここはチェコ!
チェコと言えば「わが祖国」の「スメタナ」ということで
スメタナミュージアムに行くことに。

広場でしばし地図と格闘し、あーだこーだと2人でもめつつ方向を確認!

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結局、なんとかたどりついた先は、午前中に行ったカレル橋のすぐ近くでした…(-_-)
地図を読む能力がふたりとも欠けてるようで(T_T)

ラジャンスキー宮殿の2階が「スメタナ・ミュージアム」ということで
古い建物の2階へ上がると受付を発見!

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             ↑  ラジャンスキー宮殿


入場料は50コルナ(約250円)と安かったです。

普通こういうところは写真禁止ですよね?

ここも写真禁止なのですが、あと150円くらい払ったら
「あなたは写真撮ってもいいよシール」みたいなのをくれて、
自分の洋服に貼ったら写真撮り放題なんです!

展示品がフラッシュで傷むとかそういうことじゃないのね…
結局お金なのね(>_<)

まあ、150円なので当然お金を払い、写真を撮らせていただきました!

日本語のガイドブックがあったのには驚きましたが
おかげで展示物のことがよくわかりうれしかったです。

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          ↑ スメタナが使っていたピアノ


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          ↑  わが祖国の「モルダウ」の自筆譜です



そう、ヴルタヴァ川はドイツ語でモルダウ川です。
わたしも「モルダウ」のイメージしかなかったのですが、しっかり楽譜の題は
「ヴルタヴァ」になっていました。


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         ↑ 部屋の中の小窓から、カレル橋と聖ヴィート教会が見えます



ミュージアムを後にし、どこに行こうかぶらぶらしていたのですが
結局歩き続けて足が痛くて、カフェで休憩。

日本と違い、ほとんどの人が道に出したテーブルと椅子でお茶を飲んでいて、
室内に入ってお茶を飲む人は少ないようでしたよ~


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         ↑ アイスコーヒーを頼んだら、シュガー入りの
           アイスカフェオレがでてきました(そういうもんなのか?)
           でも、これが美味しかった~!


貴重な時間なのでいろいろ歩き回りたいのですが、体力が…
やはり旅行を楽しむには普段から歩き回って体を鍛えておく必要がありますね~


     *********************


夕食は市民会館のレストランで。

最初市民会館と聞いた時には、なにそれと思ったのですが、こんな立派な
歴史的建造物なんです!

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…しかし、お料理は今回の旅行で食べたものの中でダントツ1位で
まずかったです(*_*)

この後ツアーのみなさんはバスでホテルに帰られたのですが、
わたしたちは離団して市民会館の中にあるスメタナホールでの
演奏会にいきました。

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モーツアルトやヴィヴァルディなどでしたが、やはりこういうすばらしいホールで聴くと
いいですね~♪


帰りに見たプラハの夜景です。
ライトアップされ、昼間とはまた違った印象で素敵でした♪

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翌日はチェコの郊外、チェスキークルムロフへ。
その様子はまた後日アップしますね。


     ********************

我が家の新しいソファの現在の姿です。
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とりあえず、いろんな布をかけて爪とぎ対策!
なんか悲しい…
そしてソファを使っているのは猫だけ。
特にライムのお気に入りのスペースで
ライムはほとんど一日中ここにいます。


ちょっと掃除機でもかけようと、猫ベッドを重ねたら
スモモがイン(笑)

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そしてスモ姐さん命のノエルが一緒に寝ようと近づきます。
スモモは結構一人が好きで、入ろうとするノエルに噛みつくまねとかして脅すんです(-_-)/
スモモは猫よりニンゲンが好きなタイプなんですよね~。


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       ↑ スローモーションのように、ほんとにゆっくりゆっくり
         入るんです!

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この日は一緒に寝ることになんとか成功!
でも、ノエルがめちゃくちゃ遠慮して座ってるのがわかりますか?

こんなに気を使ってでもすも姐さんを慕うノエルが不憫です~
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# by pastel-ko | 2013-02-14 16:23 | 旅行
皆様こんにちは~♪

2011年9月に行った中央ヨーロッパ旅行記の続きです。


☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ーー☆ー☆ー☆ー☆


この旅行記をアップした後に、カナダの娘からから、うちの猫たちの写真を一枚でも
いいから載せてというメールがきたので、追記します。

先月娘のはたちの誕生日ということで、
にゃんこたちからのメッセージカードを作るために撮った写真です。


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だって、帰国するまで置いといても、腐るだけやんか…

我が家はみんなこのhanafruのタルトが大好きです♪
今回のも美味しかったです(^^♪


今まで大阪に行かなければ買えなかったのですが、
最近京都の高島屋にもお店ができたのでいつでも買えてうれしいです。


   ☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ーー☆ー☆ー☆ー☆



さて次は、ドレスデンからまたまたバスに乗ってチェコのプラハに向かいました。

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     ↑  移動中のバスの車窓から撮った風景です。


これが国境?みたいな普通の高速の料金所を通過すれば、
もうそこはチェコ。
昔みたいにいちいちパスポートも見せなくていいんですよ~


ところでチェコ共和国は、もうチェコスロバキアじゃないんですよね~!
そんなこと知ってるって?

私の中のイメージはまだチェコスロバキアなんですけど、
チェコとスロバキアはもう違う国になってしまっていたんです…
それも大分前に(-_-;)

チェコはEU加盟国ですが、まだ通貨はユーロじゃないので
チェココルナに両替しなくてはいけません。

ちなみに、日本円を一旦ユーロに替えてからそれをもう一度コルナに
買えると損な気が…
そこで事前に日本でコルナに両替しようと思ったのですが
日本ではコルナに替えられないらしいです!


      ************************


で、プラハの街の観光ですが、最初に訪れたのはプラハ城。
プラハ城は、ボヘミア王家の居城と宗教施設群一帯の総称です。


                 ↓ 衛兵さん、直立不動!表情も変わらず! 
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              ↓ プラハ城内にある聖ヴィート大聖堂です。
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この大聖堂は14世紀に建てはじめたのに、完成したのはなぜか1929年!
ガイドさんによると、最初に手掛けた建築家が23歳という若さでなくなってしまい、
次の建築家を探すのに400年くらいかかったそうで…
(どんだけかかってんねんっっ!かかりすぎやっちゅうねん!
とつっこみそうになりました)


外観も内部も素晴らしいのですが、特に人だかりになっていたのは
やはりチェコを代表する国民的画家ミュシャの作品のステンドグラスでした。

ちなみにミュシャはパリでの呼ばれ方で、チェコ語では「ムハ」らしいです。

パリ在住時に描いたポスターは誰でも一度は目にしたことがあると思います。


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     ↑ ぼけた写真しか撮れませんでしたが、これがミュシャのステンドグラスです





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     ↑ こんな派手な色の服着て、誰やねん?めっちゃ邪魔~


プラハ城から見下ろした町がほんとに美しすぎます~。

まさに「百塔の街」♪
一生忘れられない景色です。

実は今回最初はオーストリアの国内だけを回るツアーに申し込んでいました。
しかし満席で断られ、しかたがなくチェコにもまわるツアーに変えたのですが、
これが大正解!

今回の旅の中で一番印象がよかったのがチェコだったのです。

プラハの街はとにかく建築物が美しく、大都会過ぎることもなく、
ちょうどよい広さなのです。


それになによりビールが美味しくて安い!!
(そこかいっっ…)
いろんな種類のビールがあり、お店で飲んでも1杯110円くらい!
移住したいくらいやわ…

ちなみにチェコは一人当たりのビール消費量世界一だそうですよ~

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          ↑ 毎日昼晩ビールを飲み続け!
            最高♪


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      ↑ このロールキャベツの前にまるく盛ってあるのは白ごはんなんです!
        日本人きたらごはんだしときゃええわ。みたいな?
        ええけど、量多すぎ…
          



    *********************





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この坂を歩いて町へ降りて行き、ヴルタヴァ川にかかるカレル橋へと向かいました。


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(上の2枚の画像は、橋の全景をまったく撮っていなかったので、よそから借りてきました)


この橋は14世紀にカレル4世の命で
60年もの歳月を費やして作られた全長520メートル、幅約10メートルの
大規模な石橋です。
橋の両側には30体もの聖人の像が並んでいます。
なかには日本でおなじみの聖フランシスコザビエルの像もありましたよ~!


橋の上は、大道芸人や絵やアクセサリーを売る露店などが並び、
ものすごい観光客の数!

すり、ひったくりの格好の仕事場でもあるらしいです(^_^;)


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      ↑ 触ると幸せになれると言われている、聖人ヤン・ネポムツキーの像。
        みんな触るので色が変わってつるつるになっています。
        幸せ、カモ~ン(^^♪



     **********************


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プラハで泊まったホテルの中庭で、今回の旅行初にゃんこ発見!
フードの容器も置いてあったので、ホテルの従業員さんが
お世話してくださっているみたいでした♪


プラハは書くことが多いので2回にわけて書きますね!

読んでくださり、ありがとうございました(*^_^*)
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# by pastel-ko | 2013-02-06 14:00 | 旅行
皆さんこんにちは~♪

2011年9月に娘といった中央ヨーロッパの旅行記の続きです。


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       ↑ 朝食バイキング。これがまた美味しいの~♪

ベルリンのホテルで朝食をたらふく食べ、
バスに乗り込み向かった先はドレスデンです。

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           ↑ バスから撮った 「ツヴィンガー宮殿」の一部…だと思う(^_^;)



ドレスデンはエルベ川に栄えたかつてのザクセン王国の古都で、
芸術と文化の都として栄え「エルベ川のフィレンツェ」と歌われるほど美しい町でした。

が、第二次世界大戦末期の「ドレスデン大空襲」により、
町はほぼ全滅状態に。

しかし、市民は根気よく修復作業を続け、数々のモニュメントが往時の姿を
取り戻しています。

歩いてみると、歴史を感じる美しい町だと感じましたがまさかほとんどが
再建されたものだったとは…

戦争の愚かさを感じた一日でもありました。


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              ↑ 後ろに見えるのは大聖堂です


事前に調べたところでは、9月中旬ののヨーロッパは寒いくらいのはずだったのですが、
とにかく暑いっ!!
晴れ続きでありがたかったのですが、日差しがきつい~!

ドイツに住んでいた友人にサングラスが絶対いるって聞いていたので
持って行っててほんとによかったです。


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              ↑ 1826年に完成したザクセン州立歌劇場、ゼンパーオーパー。
                この建物も第二次世界大戦の爆撃で大きな被害を受けたましたが
                戦後10年経った1985年に修復が完了しました。

     なにか上演中でしたが、中には入れませんでした。残念!

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          ↑  ドレスデン城の外壁の壁画 「君主の行列」
          ザクセンの歴代君主35人と時代を飾った芸術家などが描かれた
          マイセン焼きののタイル25000枚で作られた壁画です。
          ここだけは、奇跡的に爆撃の被害を免れたそうです!


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           ↑ 最も有名な王、「アウグスト強王」です。


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            ↑ ドレスデンの町並み

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            ↑ フラウエン教会

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            ↑ エルベ川を航行する遊覧船


       ************************


その頃、自宅では…

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ご訪問いただき、読んでいただいてありがとうございました。

次はチェコに行きます♪
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# by pastel-ko | 2013-01-29 13:43 | 旅行